MASTERING

マスタリングサービス ~ はじめに


マスタリングとはCDや配信用MP3など 最終的なメディアフォーマットに合わせた規格、最適な音質にする最後の工程です。
一般的に認識されている「音圧を上げる」というものとは実は違います。

音が割れても汚くなってもいいから とにかく音圧が欲しい という場合は当サービスでは対応できませんのでご了承ください。



ミックスダウン.comのマスタリングサービスの特徴



1 レコーディングエンジニアが行うマスタリング

当サービスでは録音や楽器の知識があるレコーディングエンジニアがマスタリングを行います。
以前は専門外の分野でしたが近年は徐々に世界的にこの傾向がみられます。
理由は 信頼できる優秀なマスタリングは金額が高いから です。
予算の都合で格安のマスタリングをしたがために、せっかく心血注いで作ったミックスダウンが台無しになる・・なんて事もあります。
格安のマスタリングで仕上がりに満足できないのならば自分で勉強し、やってしまおうという考え方です。
様々な音楽の知識、経験が豊富なエンジニアが最後のマスタリングまで担当いたします。



2 音楽を壊さないという考え方

はじめに書いたように 当サービスでは音圧を上げるために過度のエフェクト加工はしません。
何故ならばそういった加工は音楽を壊してしまうからです。
バラードもアコースティック音楽も全て音圧を重視した圧迫感のある汚い音にしてしまう業者は少なくありません。
もちろん最低限の音圧処理を行いますが、音が割れたり無駄に派手に聞こえるような処理は行いません。



3 アナログ機材は使用しません

多くのオンラインマスタリングサービスの売りとして「高品位な機材や電源の使用」というものが見られます。
その中にはHPに機材の写真を沢山のせて、アナログ機材を使うことだけに付加価値を付け、音が歪んでも割れても 気にしないという粗悪な業者も存在します。
確かに高級な機材自体は良い結果を生み出すかもしれませんが、高い機材を使えば良い音になるのなら誰も苦労はしません。
同時に歪(音割れ)の原因になる事もあるのでアナログ機材を使うから良いという事はありません。

またアナログ機器は再現性がないというデメリットもあり 後日修正などが発生しても同じセッティングに戻すことができません。
フルデジタル環境では完全にセッティングの再現が可能で、電源やノイズの影響はうけないクリーンな作業が可能です。
当サービスではデジタルのみの作業が最適と考えます。

格安のマスタリングサービスでは心配、以前ひどい経験をした。
そんなお客様のご依頼をお待ちしています。

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